メニューが表示されない場合はここをクリックしてください

 

凍り豆腐(高野豆腐)の造型
−法隆寺五重の塔−

五重の塔は仏教建築として釈迦の骨(仏舎利)をまつるための仏塔のうち5階建のものをいいます。奈良の南都七大寺の一つである法隆寺五重の塔は高さ55.7mの建築物として有名であります。607年(推古天皇 15)用命天皇の勅願で推古天皇と聖徳太子が創建された仏教建築で美術の宝庫であります。ここに展示されている法隆寺五重の塔は凍り豆腐(高野豆腐)を材料として彫刻したものです。

凍り豆腐(高野豆腐)の発祥は高野山に生まれました。高野山は平安時代初期816年頃に空海(弘法大師)により創建された真言宗の寺であります。
凍り豆腐(高野豆腐)は伝承された歴史ある食品として大豆から作られた栄養食品であり食文化に密接に関与しております。
この歴史的意義の深い関係から造型彫刻の製作を致しました。

 

ページのトップへ↑

 
 
羽二重豆腐株式会社
本社:石川県金沢市西金沢2丁目162
Copyright (C) 2004 Habutaetoufu Co.,Ltd. All Rights Reserved.